風水龍にこだわり続け書作 書家 篠崎流水
書道教室 福岡市早良区野芥・城南区樋井川・東区・那珂川町・糸島市前原


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  この賞は、国内的・国際的にも多大な功績があると認められた方に対し、授与されるものです。
  そしてこの賞を
篠崎流水が受賞しました!

  この賞は、国際的に貢献した芸術家に春・秋1名ずつ贈呈されるもので、芸術界では
  最高の名誉ある賞です!

  顕彰授与式は10月7日に東京銀座(本部)で行われました。

   


   



関係者の方々と


    
勲章と賞状




日本文化振興会について
 1971年に桟勝正氏により創設され、初代総裁には東久邇稔彦氏(戦後初の内閣
総理大臣元皇族)が就任。2005年現在は、総裁に伏見宮博明氏(元皇族)

設立の目的と趣旨
 我が国が戦後、文化国家建設による自主再建を全世界に宣言して以来、今日まで
各界の文化的代表者により努力されるも、初期の成果を収めることはなかなか難しい
と考えなければなりません。
 長年に亘る基本政策である高度の経済成長政策は、国家国民の文化発展を阻害し
たばかりか、基本的人権も損なっています。
 私たちは、少なくとも日本の偉大な文化と伝統を誇り、継承の意識と責任を果たそう
とするものにとって、この状態を放置するわけにはまいりません。全国人的啓蒙活動を
通じて、幅広く世界に訴え、国際世論を喚起、是正しなければなりません。
 このため、真の日本文化を振興、推進することにより、それらの普遍、浸透を図り、
国際親善と友好に尽力し、国際的文化の向上を目指すことを目的とします。
 以上のような目的を基に、昭和46年4月、吉村伺郎氏{旭硝子(株)顧問}、臨済宗
白隠派松蔭寺管長中島玄奨老師の2人の協力を得て、桟勝正は、本部事務局を大阪
市西区に設置し日本文化振興会を設立しました。桟勝正自ら理事長に就任し、中島
老師、吉村氏は最高顧問に就任していただきました。元皇族東伏見慈治先生のご協
力を得て名誉会長に就任していただくと同時に、花園大学学長山田無文老大師に会
長として就任していただき、第一期の日本文化振興会の組織作りに努力しました。総
裁には戦後初の内閣総理大臣、元皇族東久邇稔燈彦殿下に就任していただき、副総
裁には元皇族小松院義仁法親王殿下に就任していただきました。各代の総裁は次の
とおりです。
日本文化振興会の主な業務内容
1:顕彰制度(国際アカデミー賞・国際芸術文化賞・社会文化功労賞)
芸術・美術・宗教・社会福祉・文化・教育などの様々な分野よりより選考して実施して
いますが、これは、広範囲に亘る我が国の文化活動の中で、民間団体としては最大
規模を誇るものであり、日本人のみならず外国人にもその対象を広げ、国内的にも
国際的にもその専門とする分野での活動と業績が極めて顕著であると認めた方に対し
毎年前期と後期に分けて、審査・選考の結果実施する。


2:国際芸術新聞
芸術並びに文化活動に関わる情報を芸術家や文化人に提供することにより、文化の
交流を促進する。

3:国際公募「新院展」(新日本美術院)の開催
芸術文化の発展と世界平和、人類の福祉に貢献する。

著名な受賞者(一例)
書 道  日比野五鳳(文化功労者) 殿村 藍田(日展参事)
彫 刻  北村 西望(文化勲章) 
陶 芸  藤原 雄(人間国宝)
日本画  小倉 遊亀(文化勲章) 
美 容  山野 愛子(山野短大学長)
学 術  高崎 直堂(鶴見大学総長)
 
 日本文化振興会資料より
 
 
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